2015極真祭 注目選手と樋口恵士師範代の目

極真会館 注目選手と樋口恵士師範代の目

樋口恵士師範代が独自の視点で注目ポイントを挙げております。
一部期待の選手には助言もはいっております、ご了承ください。

418 阿部文哉
(アベ フミヤ/長野支部)

今後も空手を続けてほしい選手。中学高校のどちらかでは練習の厳しい運動部に入るのも選択肢の一つだろう。将来優れた武道家になる可能性あり。

1回戦 2回戦

437 正堺洸羽
(ショウガイ コウハ/本部直轄高知香美道場)

間合いの操作と連続攻撃は目を見張るものがある。プロ野球でいえばイチロー選手のようなヒット率の高い組手をする。右のリードキックが防御された時の組手が課題か。

2回戦 3回戦 準々決勝 準決勝 決勝

485 中水流梨央
(ナカズル リオ/東京城西支部)

8歳女子トーナメント(16名)優勝者。上段の蹴り技に磨きをかけ、オール一本勝ちを目指せ。

1回戦 準決勝

646 原口昌之介
(ハラグチ ショウノスケ/本部直轄大阪中央道場)

15歳男子選抜無差別級(13名)優勝者。技のスピード、角度、タイミング全て素晴らしい。3試合とも強い相手に勝つべくして勝っている。決勝戦1分12秒の所のフェイントが好き。誰にでも真似できる組手ではないが、参考にする要素の多い選手。

2回戦(初戦) 準決勝 決勝

796 榊 洋子
(サカキ ヨウコ/青森支部)

気持ちの入った突き蹴りは古き良きキョクシンを思い出す。セコンドの方も非常に礼儀正しい、あの礼を見ると周りの指導陣の良さが透けて見える。

1回戦 2回戦

795 島田慧巳
(シマダ サトミ/本部直轄浅草道場)

蹴りが走っておりコンディションも高まっている。パワーに勝る相手に惜敗しているが、海外勢との試合ではその高い技術力を発揮してもらいたい。

2回戦(初戦) 準々決勝

2015極真祭の各動画

最破 三宅義人(徳島・岡山南支部)

最破 小原滋規(本部直轄岩手道場)

観空 高橋佑汰(東京城北支部)

五十四歩 宮地聡太郎(京都支部)

征遠鎮 三宅義人(徳島・岡山南支部)

団体型

十八 石崎文也 米田拓未 米田有希 河野柊太郎(山口支部)

五十四歩 小原滋規 名郷根幸枝 相馬聖春(本部直轄岩手道場)

全日本女子無差別
1回戦
榊洋子(青森支部)VS徳永文音(兵庫・大阪南支部)
2回戦
永吉美優(城西世田谷東支部)VS澤井乃美(兵庫・大阪南支部)
島田慧巳(本部直轄浅草道場)VS榊洋子(青森支部)
矢田ちえ(横浜東支部)VS田崎佑麻(広島県支部)
準々決勝
永吉美優(城西世田谷東支部)VS小田幸奈(広島県支部)
島田慧巳(本部直轄浅草道場)VS田崎佑麻(広島県支部)
準決勝
田中千尋(北大阪支部)VS永吉美優(城西世田谷東支部)
太田菜月(総本部)VS田崎佑麻(広島県支部)
決勝
田中千尋(北大阪支部)VS田崎佑麻(広島県支部)
8歳女子
1回戦
中水流梨央(東京城西支部)
準決勝
中水流梨央(東京城西支部)
11歳男子-40㎏級
1回戦
阿部文哉(長野支部)
2回戦
阿部文哉(長野支部)
正堺洸羽(本部直轄高知香美道場)
3回戦
正堺洸羽(本部直轄高知香美道場)
準々決勝
正堺洸羽(本部直轄高知香美道場)
準決勝
正堺洸羽(本部直轄高知香美道場)
決勝
正堺洸羽(本部直轄高知香美道場)
12歳~14歳女子+45㎏級
準決勝
横田帆乃佳(東京城北支部)
13歳・14歳男子+55㎏級
2回戦
庄司宇天名(東京城西支部)
高橋扶汰(東京城北支部)
準々決勝
高橋扶汰(東京城北支部)
決勝
高橋扶汰(東京城北支部)
15歳男子選抜無差別級
1回戦
宮地聡太郎(京都支部)VS山崎一央(城西国分寺支部)
大関仁(栃木県南支部)VS沢凪航(京都支部)
2回戦
原口昌之介(本部直轄大阪中央道場)VS松岡武(兵庫・大阪南支部)
準決勝
原口昌之介(本部直轄大阪中央道場)VS山崎一央(城西国分寺支部)
決勝
原口昌之介(本部直轄大阪中央道場)VS三樹俊久(千葉県中央支部)
15歳~17歳女子選抜無差別級
準決勝
松崎杏南(広島県支部)VS佐藤凛(城西国分寺支部)
16歳・17歳男子選抜無差別級
準々決勝
立見北斗(東京城北支部)VS森田真央(兵庫・大阪南支部)
準決勝
立見北斗(東京城北支部)VS吉村海飛(山口支部)
決勝
立見北斗(東京城北支部)VS小川亮(下総支部)

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